まだ肌寒さの残る早朝の校庭に出てみると西門の近くに赤い花が咲いていました。他の花に比べて色鮮やかな花なので何の花なのか説明板を見てみるとモモの花の一種だとわかりました。モモの花にも色々な種類があって(一般的にはウメの花が咲いて、モモの花が咲き、サクラの花が咲くそうですが)今の時期に咲く花もあるようです。全国にはモモの花の沢山咲く場所もあり「モモの里」とか「「桃源郷」とか呼ばれています。身近に見るモモの花はとてもきれいな花だなあと思いました。その花を見ながらこの平成の30年間に一番売れた歌のシングルCDは「世界でひとつだけの花」で312万枚というニュースを思い出しました。歌に歌われる花のように人の成長もそのようなものかもしれないなと早朝の寒さに凛として咲くモモの花を見て思いました。もうすぐ元号が変わります。子ども達は次の時代にどこでどのような花を咲かせるだろうと、ちょっと見てみたいようなうらやましいような気がしました。

 本日の給食のメニューは「まるパン、やさいのスープに、さかなフライ、ぎゅうにゅう」でした。