本日は啓蟄(けいちつ)と言われる日です(年によって1日ずれることもありますが)。啓(けい)は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ穴から出てくる頃という意味だそうです。実際には動物や虫(種類によっても違いますが)が冬眠から目覚めるのは平均気温が10℃以上になってからですが、一雨ごとに気温が上がり日差しも徐々に暖かくなってきます。この日の恒例行事としては松の木などに藁(わら)を巻いた菰(こも)と呼ばれるものを取り外す「菰(こも)はずし」などが行われます。春を告げる行事の一つと言われています。

 本日の給食のメニューは「あげパン、やさいのスープに、しらぬひ、ぎゅうにゅう」でした。