本日2月4日(月曜日)は「立春」です。二十四節気の一番目に当たります。春だと言われても、まだまだ寒いのにどうして春になったと言うのかわからずに調べたことがありました。昔は一番寒い時を過ぎれば、そこから少しずつ暖かくなると考えられていました。一番寒さが厳しい立春の頃は暖かくなる最初の時だからこそ春が訪れる時、と考えられていたそうです。それがわかってなるほどと思いました。寒い寒いと思っていても少しずつ着実に春は近づいている。暖かい春が待ち遠しかったのは昔の人も同じだったんだなあと思いました。

 本日の給食のメニューは「はいがごはん、なまあげとだいこんのにもの、ごまじょうゆあえ、なっとう、ぎゅうにゅう」でした。