2年生は、1月17日(木曜日)に体育館で学年全員でソプラノリコーダーの学習をしました。ソプラノリコーダーは3年生からの音楽の時間に学習を進めるのですが、それに先立ち音楽家の方に学校に来ていただいて子どもたちはソプラノリコーダーの基本的な持ち方や姿勢、息の使い方などを学習しました。これらのことは、3年生になっても繰り返し学習時間の中でも指導されるのですが、それに先立ちリコーダーにある程度なれておくことも大切です。リコーダーはただ吹くだけでなく息遣いや吹き方によって音色が違います。優しく吹くと優しい音が、強く吹くと強い音がします。音は目に見えませんが、その子の気持ちが伝わってきます。音には色があるのです。子どもは一人ひとり違います。みんな違うからこそみんなできれいな音楽になり素敵な絵になるような気がします。

 今日の給食のメニューは「はいがパン、ビーンズシチュー、ごぼうソテー、りんご、ぎゅうにゅう」でした。