「先生、見て見て、すごいでしょう。」「すごい、大きいね。厚さが1cm以上ありそうだね。写真撮らせてくれるかな?」「うん、いいよ。」「はい、パチリ。」氷を持った子どもたちは思わず氷を地面に置いて「冷たーい」と言ってお互いの顔を見合いながら笑い合っています。しばらくするとほかの子が「先生、これもっとすごいよ。」と言って氷を持ってきました。厚さが5cm以上もある氷でした。「これどうしたの?」「あそこにあったんだ。」と言われた方向を見ると5年生の稲刈りを終えた田んぼの片隅にできた水たまりから持ってきたようです。「すごいね。写真撮らせてもらっていいかな?」「いいよ。次はもっと大きいのを見つけるんだ!」休み時間終了のチャイムが鳴りました。駆けていく子どもたちに「うがいと手洗いを忘れないで!」と声をかけました。これからまだまだ寒い日がありそうです。この冬あの子の夢はかなうかもしれません。

 本日の給食のメニューは「ぶどうパン、ポタージュ、ボイルドブロッコリー、ししゃもフライ、ぎゅうにゅう」でした。