6年生が土を掘っていました。聞くとビオトープを造るのだそうです。使っている道具を尋ねると子どもによってスコップとかシャベルという返答でした。同じ物なのにと思い調べてみると、西日本では小型のものをスコップ、大型のものをシャベルということが多く、また逆に東日本では小型のものをシャベル、大型のものをスコップと呼ぶことが多いそうです。何故そうなってしまったのかははっきりしないそうです。JIS規格によると「足で押せるものがシャベル、足で押せないものはスコップ」と言われますが規格は規格として、幼少期西日本で過ごした人は小型のものをスコップと言うのに慣れており東日本で過ごした人は小型のものをシャベルと言うことが多いらしいです。ただし長年その地方に住んでいるとその地方の言い方に違和感を覚えなくなるそうです。

 本日の給食のメニューは「ロールパン、やさいスープ、こふきいも、ミックスフライ、ぎゅうにゅう」でした。