11月は霜月(しもつき)と呼ばれています。これは昔の呼び方ですので今の時期とはちょっと違ってはいるのですが一般的にはそのように言われています。調べてみると11月の呼び名は地方や使い方によって十以上の呼び名があるようです。例えば10月が「神無月」だったので翌月には神様がそれぞれの地方に帰って来るので「神帰月(かみかえりつき)」と呼ぶこともあるそうです。また様々な季節の様子からの月の呼び方もあるようです。疑問に思って調べてみると思わぬことを知ることが出来ておもしろいなあと思いました。

 本日の給食のメニューは「ごはん、にざかな、けんちんじる、ぶどうまめ、ぎゅうにゅう」でした。