5年生の田んぼの稲刈りが先日行われ、稲を束ねて天日干しをしてあるのを見かけました。みんなで協力し少しずつ稲を刈ったり束ねたりして「お百姓さん」の作業を体験しました。ちなみに「お百姓さん」の意味はお米は八十八の手間をかけて育て十二分の世話をしてやっとおいしいお米ができます。その八十八と十二をたすと百になります(姓は人または人々という意味)。その大変な作業をしてくれる人への敬称として「お百姓さん」と呼ばれています。ドラマや時代劇では違う意味で使われたりしていますが元々はみんなの食べるおいしいお米を作ってくれる人への感謝と尊敬をこめた言い方なのです。

 本日の給食のメニューは「チーズパン、きのこスパゲティ、フルーツかん、フレンチサラダ、ぎゅうにゅう」でした。