5年生の稲が実りの季節を迎え、稲穂がたわわに実っています。それを見て「実るほど頭(こうべ)を垂(た)れる稲穂かな」という言葉を思い出しました。私が小学生の頃に先生が教えてくださった言葉です。「みんなはこれから大人になっていきます。そして多くの人の尊敬を集めるえらい人になったりお金持ちになっていく人もいるでしょう。でも、だからといってそうでない人をバカにしたり威張ったりしてはいけません。一粒の籾(もみ)が苗になり稲穂になると多くの実をつけます。そのためには多くの手間をかけてもらっています。みなさんも稲穂のように実れば実るほど頭を下げて周りの人に感謝する人になってほしいと思います。」と言われました。

 本日の給食のメニューは、「しょくパン、やさいスープ、ツナサンドのぐ、なし、ぎゅうにゅう」でした。