1923(大正12)年9月1日に「関東大震災」がありました。死者行方不明者10万5千人もの犠牲者を出しました。その当時は、東京の人口は市部郡部あわせても350万人ほどでしたので、その被害の大きさがわかります。今では、9月1日を「防災の日」と定め、その前後に毎年学校や地域で「防災訓練」が行われています。本校でも8月31日(金曜日)に「総合防災訓練」が行われました。子どもたちが安全に避難し、一人一人が安全安心に過ごせるように定期的に何度も繰り返し訓練をしています。万一の時一人一人の命は何ものにも代えがたいものです。教職員一同何をおいても子どもたちを守っていくつもりです。

本日の給食のメニューは、「ビビンバ(にく)、むぎごはん、わかめスープ、ビビンバ(やさい)、ぎゅうにゅう」でした。