5年生の田植えの苗を見ていて、ふと小学生の時の楽しかった国語の授業を思い出しました。それは「このお米の苗の季節になると、農家ではおなかをすかせたネズミが出没し、蓄えてあったお米やイモを食べ農家の人を困らせます。その害を減らすためにそれぞれの農家ではネコを飼っていました。ネコはネズミをとったりおいはらったりしてくれるとても大切な動物でした。だから、猫という漢字は、左半分は「けものへん」、右半分はこの季節のお米の様子を表す「苗(なえ)」と書きます。」というものでした。小学生だった私は、漢字はおもしろいなあと感じました。

 今日の給食のメニューは「ぶどうパン、ミネストローネ、きびなごフライ、ミックスフルーツ、ぎゅうにゅう」でした。