きっと御家庭でもそうでしょうが、子どもの発想の豊かさと考え方の柔軟さに思わず驚いたり、笑ってしまうことがあります。そんな楽しい話を一つ。アルミ缶のことを話すといつもある子を思い出します。高学年の担任をしていた時、社会科で日本の輸出入について学習しました。その時にアルミ缶が熱が伝わりやすく(冷たくなりやすい)、軽くて、さびない等々の利点があることや今はこれ以上のものはなく一番使われていることを学びました。その時間が終わり、ノートを回収して一人ひとりのノートを見ていると、一人の子のノートの端っこにミカンと缶が描いてあり、そこにこんなコメントが書かれていました。「アルミカンノウエニアルミカン(アルミ缶の上にあるミカン)」優秀で楽しくユニークな子でした。今はどうしているかなあ。

本日の給食のメニューは「おやこどんのぐ、はいがごはん、みそしる、ぎゅうにゅう」でした。