都筑小では、ゴミの分別を行っています。紙、プラスチック、缶、ビン等々たくさんの分別をしています。横浜市でも燃やすゴミの減少による温室効果ガスの減少、埋め立て地の延命化などを目指して3R(リユース、リサイクル、リデュース)を推進しています。例を一つ上げると、普段何気なく手にしているアルミ缶は、元々はボーキサイト(輸入100%)という鉱石からつくられています。それをつくるのに電気炉という高温(1000度以上)の炉で膨大な電力を使用してつくります。つくるまでの費用を仮に100円とすると、廃品回収や分別のアルミ缶を溶かしてつくると3円ですみます。つまり97%の再生率です。資源のない日本、大切にしたいことの一つです。みんなの大好きなヨコハマの豊かな環境を後世の子どもたちに残すためにも。

本日の給食のメニューは、「むぎごはん、チリコンカーン、わかめサラダ、ぎゅうにゅう」でした。