牛久保地域の農家の岡本様のサポートにより今年も都筑小では、米作りを始めることができます。本当にありがとうございます。子どもたちは「籾(もみ)」を手に取り不思議そうに、そして楽しそうにしていました。きっとこの一年間「米作り」を通して多くのことを学び、心身ともに成長していくことでしょう。「はちじゅうはち」と昔、父に言われました。「88?」と聞き返すと、「八十八と漢字で書いて組み合わせると米という字になるだろ。」と言われ、なるほどと思いました。「農家の方は、八十八のたくさんの手間をかけて一生懸命お米づくりをされているのだから、作っている人のことを考えて食べ物を大切に食べなさい。」と言われたことを昨日のように思い出します。

本日の給食のメニューは、「むぎごはん、ちゅうかスープ、ホイコーロー、ぎゅうにゅう」でした。