11月18日(月)に、拡大写本ボランティアグループの「のあざみ」の方々をお招きして、弱視体験学習を行いました。弱視についての説明をしていただき、白濁・視野狭窄の見え方の体験をしました。特別な眼鏡をかけて、塗り絵をしたり、プリントされている動物を当てたりするなかで、薄い印刷は見にくいことや、色鉛筆の色の判別がつきにくいこと、周りを見渡した時に、何がどこにあるか分からない。など、日ごろの生活での不便さに気付くことができました。

 体験を通して、「目が見えにくくて困っている人がいたら、助けていきたい」という思いをもちました。