5月は、社会科の学習の一環で、全部で3回の学区のまちたんけんに出かけました。

1回目は青葉台駅方面。駅までの交通量や人通り、お店の多さを改めて確認することができました。行き道の途中には住宅も多く、公園もあり、子どもたちは「うちの近くだよ。」「この公園ではよく遊ぶよ。」など、自分の経験を交えて友達と話していました。

2回目は恩田川方面に行きました。恩田川に行く道の途中にあるお店や施設をメモに取ったり、不思議に思ったことを話し合ったりする姿が見られました。恩田川では、対岸の川を一部工事している最中でした。重機が石を運ぶ様子を対岸から見ました。興味深げにずっと見つめていた子もいました。子どもたちの記録を見ると、畑や田、川岸の植物など緑を多く発見できたようです。

3回目は近くにあるJTの森の周囲をぐるりと回り、ケアプラザをみました。調整池も通り、普段何気なく通りすぎていたけれど、実はこんな施設があるということを再認識した時間になりました。

まちたんけんで見てきたことを生かし、今後は青葉区、横浜市、神奈川県…と学習を広げていきます。