横浜市立豊岡小学校全体計画

学校教育目標

 【学び合い 高め合い まちとともに明日を拓く豊岡っ子】

『知』 自ら、問題意識をもって追究し、主体的に学ぶ力を育てます。

『徳』 互いのよさや違いを認め合い、思いやりの心を育てます。

『体』 健康な生活を実践し、体力を高め、心身ともにたくましく生きる力を育てます。

『公』 「まち」と進んでかかわり、「まち」を愛する心を育てます。

『開』 多様な考えを尊重し、新たな価値に気付いて、共に行動しようとする子を育てます。

 

重点的課題

●豊かな心の育成

道徳教育の充実を図り、豊かな体験を通して子どもの内面に根ざした道徳性を育てます。

自他の生命を尊重し、自分の大切さとともに他の人の心の痛みがわかるような人権感覚や意識を育てます。

健康でたくましい体の育成

自分の心や体の健康に関心をもち、望ましい生活習慣を身につけ、運動やスポーツに親しんだり、体力向上を目指したりできるようにします。

健康教育や食育の充実を図り、健やかな体づくりに自ら関心をもつことができるようにします。

国語力及び学習の基盤的能力の育成

言語活動の充実を図り、すべての教科等において計画的に指導を展開することで国語力を育成します。

基礎的・基本的な知識・技能を習得できるようにするとともに、それらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育てます。

コミュニケーション能力の育成

好ましい人間関係をつくりながら自分に自信をもって生きるために大切なコミュニケーション能力の育成を図ります。

外国語でのコミュニケーション体験を大切にし、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てます。

情報社会を生き抜く能力の育成

様々な情報ツールを正しいモラルのもとで活用し、主体的に情報を収集し、その価値を判断し、適切に処理する力(情報活用の実践力)を育てます。

社会の変化に対応する能力の育成

家庭や地域と連携しながら様々な体験活動を充実させ、子どもたちが教科等で得た知識・技能を活用して判断し、行動できる力を育てます。

 

具体的取り組み

●『横浜の時間』の推進

・人との関わりや地域素材等を生かし単元づくり ・思考力・判断力・表現力等の育成。

●小中英語教育の推進

・「聞く」「話す」を中心にしながら主体的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成。

●読解力向上へ向けた横浜型指導モデルの推進

・読書活動の推進 ・学校図書館の機能の充実

●一人ひとりのニーズに対応した教育の実現

・知識、技能の習得と活用に向けた授業研究と改善への取組 ・特別支援体制の整備・充実