相武山小では、自分の成長を自覚し自己の性を肯定的に受け止めたり、異性を互いに尊重しより良い人間関係を築いたりする心や態度を育てるために、命の学習を行っています。

1年生から6年生までそれぞれの段階に応じた学習をしています。

5年生は、区福祉保健センターの助産師さんにきていただき、命の誕生について映像を見たり、妊婦と同じ重さの重りや赤ちゃん(同じ重さの人形)を抱っこしたりする体験をとおして、自分が大切にされてきたことや家族の思いについて考えました。