相武山小学校では、陸前高田でつくっている、「たかたのゆめ」というお米を、4年前から自校炊飯して給食に出しています。

全校児童が毎回食べるのは無理なので、何回かに分けて月1回食べられるようにしています。

5年生は稲作について学習し、自分たちで田んぼの世話もしています。今日は陸前高田から「たかたのゆめ」に関わる方たちに来ていただき、お話を伺いました。

東日本大震災後、震災からの復興を願って復興米としてつくられている「たかたのゆめ」。とてもおいしいお米で、冷めてもおいしいのが特徴です。