4年生の算数は、「そろばん」の学習です。そろばんを用いて、小数や億、兆の単位を用いた簡単なたし算、ひき算の計算をします。「そろばん」の学習は、「10のまとまり」をとらえる位取りについての再確認となります。また、昔の人がつくり上げた文化にふれる機会にもなっています。