報道委員会6年2組グループによる6年生の様子の報告です。

 一年生を助けました
 

 最高学年である六年生は、新しく篠原小学校の一員となる一年生に、学校生活に慣れてもらうために、給食の片付けや、掃除の手伝いを行いました。手伝い期間が過ぎた今でも、一年生と六年生が中休みに仲良く交流する姿が見られます。とてもきずなが深まりました。
 

 6年生として、 最後のソーラン節でがんばったこと

 特に下の三つを意識しました。
1 こしを低くすること。
2 手をのばすこと。
3 移動の時にすばやく行動すること。

6年生として、5年生ではできなかったことをできるようにして、「5年生の見本となるように」という気持ちも込めてソーラン節を踊りました。自分としては、練習していたよりも特に移動の時にすばやく動くことができたと思います。
 

ソーラン節

 

白熱した騎馬戦
 

騎馬戦

 練習で、相手がどう動くのかを予想してチームの人たちといろいろと作戦を考えました。本番は、最後までどちらも引かない勝負でしたが、最後は赤組の大将が相手の帽子を取りました。僕たちは副将だったので一騎打ちをしました。すばやく横に動くなど工夫をして相手の帽子をとることができました。最後の運動会で、全力で戦うことができてうれしかったです。

楽しい運動会になりました!

 

『心をひとつにデカパンズ』
 

1年生6年生ペア競技

 練習では、つまずいたりしてしまうこともありましたが、運動会当日は、6年生と1年生が協力してデカパンをはいて障害物を乗り越えることができました。6年生は1年生がはきやすいようにデカパンを広げ、1年生の足がひっかからないようにがんばっていました。 いっしょに息をあわせて進んで、楽しい競技にできました。
 接戦の末、赤組の勝利でした。