10月14日(土)、特別合唱クラブが、横浜市立学校総合文化祭の横浜私立中学校生徒音楽会に出演しました。

横浜市立学校総合文化祭は、横浜市立の小学校から高校まですべての学校が参加する文化祭です。その中の中学校生徒音楽会が、中区の紅葉坂にある県立音楽堂で行われました。中学校は、合唱、吹奏楽、フルートやクラリネットのアンサンブルが出演しました。その中で、小学校からたった1校が代表での出演となりました。

本番前のリハーサルは、楽屋のリハーサル室で行いました。トップバッターでの演奏のため、緊張を和らげようと、指揮をする教諭が笑顔で励ましました。

ステージで演奏した曲は、「COSMOS」「シーラカンスをとりにいこう」「白い馬」の3曲でした。4年生から6年生までのクラブ員66名全員のハーモニーが、美しく響きあい、小学生らしい素直な歌声となりました。

この日のために、朝練習、休み時間の個人練習、放課後練習を繰り返してきました。大きな目標の一つを達成した一日でした。