11月19日(木)5年生は小田原の「鈴廣かまぼこの里」へ校外学習へ行きました。
社会科で学習した「水産業に関わる様々な人々の工夫や努力」について
実体験を通して学ぶことを目的として行きました。

 

子どもたちは鈴廣の職人さんの指導で「ちくわ・かまぼこづくり」体験をしました。
簡単そうに見えてとても難しい「ちくわ・かまぼこづくり」に挑戦し、
自分の手でオリジナルのちくわとかまぼこを作ることができました。
 

焼きたての「ちくわ」をその場で食べ、「おいしい!」、「歯ごたえがいい」、
「本当に魚の味がする」とおいしそうに食べていました。
次の日に届いたかまぼこは「家族で分け合っておいしく食べた」と
うれしそうに話していました。