<環境は誰が守るのか~ひとかそれとも自分か>

 18日の金曜日、5年生の教室にニチバン株式会社の方々が、出前授業をしてくださいました。

 子どもたちが使っているテープが木で作られていること、廃棄された大量のプラスチックが海や大地に悪影響を及ぼしていることについて話をきき、自分たちにはどのようなことができるだろうかと考えをふかめていました。

 

 今を生きる子どもたちにとって、環境問題は取り組み必須の問題です。

 当事者意識を高めながら、これからの学習につなげられるようにしていきたいと思います。

 「地球の未来を人がまもる」そんな時代になってきているのではないでしょうか。