日記では子どもたちの運動会に向けての取り組みを紹介していますが、教職員も同時進行で準備や研修を行っています。今回は雷管研修の様子をお伝えします。

 徒競走のスタートをする者がもつ「あれ」のことを、「雷管」と学校業界では呼んでいます。スタートの際の子どもたちへの声のかけ方や、ポーズ、目線などを体育担当の職員から伝授してもらている様子です。今回、初めて雷管の担当になる職員は、緊張しながらも、一つひとつ動きを確認して研修に取り組んでいました。