毎週火曜日は「本」の日。教室で読書をしたり、読み聞かせをしたりと「図書」にかかわる時間を過ごしています。11月19日の火曜日は読書ボランティアの「笹っ子の会」のメンバーが全校に向けてお話を劇で見せてくださいました。

 しりとり好きの王様のお話、演出がとても楽しくて子どもたちは話の世界にすぐに引き込まれていきました。王様は威張ってばかりではなく、家来のことを思いやることが大切なのだな、とお話を見ながら思ってしまいました。

 お話が終わった後、なぜか??隣の国の笹野台の国の王様たちが登場しました。子どもたちからたくさんの歓声が聞こえました。彼らはしりとりの王様にプレゼントを渡して、それから、しりとりが始まり・・・。

 パプリカダンスが始まりました。そして、しりとりの王様の国も笹野台の王様の国も最後は手を取り合って、楽しく平和に暮らしたとさ。