9月1日は防災の日。今年度は昨年度と少し趣向を変え、朝の時間にテレビ放送で東日本大震災のときに実際に宮城県の小学校で勤務していた教職員の話を実際の写真を交えながら聞きました。

 この時間、校舎内はテレビからの声しか聞こえず、集中している様子が分かりました。実際に体験した人の話を聞いたり、写真を見たりすることで防災について考えることができたことだと思います。

 その後、2時間目に避難訓練を行いました。いつもと違い、放送が使えない状況下でどのように避難するのか、また、けが人などが出たときはどのように対応するかを訓練しました。普段の訓練とは違い、迅速に訓練をすることができました。

 

 笹野台小学校の大規模地震が発生した際は4月に配布したプリントに記載していますので、今一度お子さんとご確認の上、どんなときでも対応できるようにしておいてください。ホームページの左のメニュー「災害時の対応」にも同じ内容のものがあります。