6月22日の水曜日に学校保健委員会が行われました。今年度のテーマは、「病気に負けない体をつくろう!~正しい手洗いを身に付けよう~」です。このテーマをもとに、全校児童の手洗いの実態を把握するために、手洗いアンケートとハンカチチェックを行い、その結果を保健委員会代表児童が発表しました。また、正しい手洗いができているか参加者全員で手洗いチェック行いました。水だけで洗った場合は、汚れが全くとれていないことが分かりました。

   水だけで洗ったとき       石けんで洗ったとき

 実験の最後に、内科校医 田口克司先生、学校薬剤師 鮎川裕太先生より、感染症予防において手洗いの重要性について教えていただきました。