6月6日の火曜日は午前授業でした。午後は教職員で東希望が丘小学校に行き、小中交流会に参加しました。小中交流会とは希望が丘中とその学区の東希望が丘小学校、中尾小学校、笹野台小学校の教職員が集まる会です。

 今回で4年目となる小中交流事業、流れとしては授業参観、全体会、分科会の順番で、まず5校時の授業の様子を見させていただきました。

 その後、体育館に各校の教職員が集まって全体会をしました。それぞれの学校の学校の経営方針や希望が丘中学校学区で9年間かけて育てていきたい力などの発表がありました。

 発表の後、分科会を東希望が丘小学校の教室をお借りして情報交換を行いました。余談ですが全体会が終わった後の体育館のイス片付け、一番多く片付けを手伝っていた職員は笹野台小の職員でした。教職員の思いやりが見えた一場面でした。

 分科会では各校の状況や意見交換、9年間で育てたい子供の力などを話し合いました。各分科会共に話がたくさん出たようです。中学校の先生から笹野台小学校の卒業生たちも元気に活躍しているとの話を聞き、安心しました。

 今回の交流会の意見を参考にこの地区の子供たちをより良く育つよう、教職員は努力していきますので、応援よろしくお願いいたします。