11月15日火曜日に、避難訓練がありました。この日の訓練は理科室からの出火を想定した、火災の避難訓練でした。どの学年の子供たちも「おかしも」(お・・おさない)(か・・かけない)(し・・しゃべらない)(も・・もどらない)をしっかりと意識し、避難することができました。消防署の方からもお褒めの言葉をいただきました。

 避難が終わったあとは、各学年の代表の子供たちが起震車に乗り、震度7の揺れを体験しました。震度7の揺れは「揺れに翻弄され、自分の意思で行動できない」揺れと言われています。大きく揺れる起震車に子供たちは驚きの顔を見せていました。

 最後に、全員が煙体験を行いました。姿勢を低くすることや、煙を吸わないようにハンカチや袖口などで口をおさえることに気を付けて避難することができました。

「災害は忘れたころにやってくる」と言われています。ご家庭でも折に触れ、大きな災害が起きたときにはどうするかを話し合っていただければと思います。

訓練の様子 訓練の様子

訓練の様子 訓練の様子