3年生の社会科では、昔の道具とくらしについての学習を進めています。学校を開く週間に行った七輪体験では、地域の方に七輪の使い方を教わりました。保護者の方々の助けを借りながら、グループで協力して火をおこし、おいしくおもちを焼くことができました。体験の振り返りでは、「火をおこすのは大変だったけど、炭で焼くおもちはとてもおいしかった!」などの感想が聞かれました。

 七輪体験をきっかけに、「もっと昔の道具について知りたい!」「昔のくらしの様子を知りたい!」と学習を深め、10月27日には、長屋門公園見学に行きました。竹笛作りや石臼体験などの活動を楽しむことはもちろん、館長さんのお話を聞き、一生懸命メモしたり、疑問に思ったことを尋ねたりしながら、昔の道具やくらしについて詳しく知ろうと、意欲的に活動しました。実際の道具や建物を目にすることで、今とは違った昔のくらしの大変さや良さ、人々のくらしの知恵などに気付く、とても良い機会となりました。

長屋門1 長屋門2

長屋門3 長屋門4