6月から社会科の「米づくりのさかんな地域」の学習で育てているバケツ稲です。夏休み明けには、夏の日差しを浴びて青々としていた穂が、秋が近づくにつれ、黄金色になってきました。もみの中身もだんだん重くなってきて穂がたれてきています。穂の90%が黄金色になったらバケツの水を抜き、乾かして稲を刈ることができます。いよいよ、お米らしくなってきた姿を見て子供たちは稲刈りを早くしたくてたまらない様子でしたが、農家の方の気持ちになって「美味しいお米のためにもう少し待とう。」と我慢していました。