心で応えてくれる名瀬っ子

  皆様、こんにちは。

 

「校長室からこんにちは」コーナーを作ったのですが、私自身がホームページの更新の仕方をマスターしていなかったのと、ホームページ画面をリニューアルしていたのとで、更新が遅れてしまいました。情報担当の職員にトップ画面をこうしたいと話したら、私の注文以上の仕上がりにしてくれました。これからは、どんどんアップしていきます。

 

 さて、4月24日の朝会で、子どもたちに、家族もまちの人たちも、学校の職員も、名瀬っ子のことを宝物だと思っています。先生たちは、名瀬っ子が安心して学校生活を送っているか、いつも気にかけ、名瀬っ子のことを思っています。」と話しました。約1か月たった5月22日の朝会で、今一度、「4月にも話しましたが、名瀬っ子は宝物です。だから、先生たちは名瀬っ子のことを大事に思っていることをもう一度、伝えます。名瀬っ子が安心して生活できているか、いつも考え、そう願っています。」と話しました。

 この日の朝会は、児童朝会でしたので、私からの話のあと、運営委員会から今年の児童会テーマが発表されました。発表されたテーマは「みんなで なかよく 協力し、明るい声を かけ合って たからものの 笑顔の花を さかせる 名瀬っ子」でした。各学級で意見を出し合い、そこで出てきた想いのこもった言葉を、代表委員の児童が話し合って、このようにつなぎ合わせて、この児童会テーマが誕生しました。名瀬っ子は、4月の私からの話をしっかり心で受け止めて、こんなすばらしいテーマを作ったのだと思ったら、胸が熱くなりました。来週の朝会で、子どもたちに、「心で応えてくれて、ありがとう。」と伝えようと思います。