6年生国語「やまなし」の学習が始まりました。

先週の学習の後、「こわい話。難しい言葉が多いのでよくわからない」という感想がノートに書かれていました。

今日の学習では「五月の幻灯」の情景を絵に表しながら確認しました。

・谷川の様子は?

・谷川の底は明るいの?

・かには何をしているのだろう?

・どんな出来事があった? 等々。

やりとりをしながら、文章中の言葉を確認していきました。

川の水面を表す言葉→「上(うえ)の方」

川の上流を表す言葉→「上(かみ)から」

同じ漢字ですが、読み方の違いをしっかり理解しないと宮沢賢治の思い描く情景が変わってきます。

6年生は「むずかしいなぁ」と言いながらも、大まかな内容はとらえることができたようでした。

明日から10月です。