6年生は国語「たのしみは」の学習をしました。

はじめに短歌の確認をしました。

次に実際の短歌を音読し、リズムを感じたり、内容を確認したりしました。

短歌の読むリズムがうまくいかず「あれ、どこまで読むんだ?」と五七五七七の合わせて読めるよう練習をしました。

最後に、「たのしみは」からはじまる短歌をつくりました。

「たのしみは何?」と聞くと、「金曜日の帰るとき、明日は休みだから」と返事がありました。

五七五七七に合わせると、どうしても「金曜日」が入りません。

こういったときに「金曜日」を別の言葉にうまく言い換えることができれば、短歌づくりはさらに楽しくなります。

「1週間の終わりは、週末という言い方があるよ」と声をかけました。

本人の「たのしみ」が伝わるとても良い短歌ができました。