38年前。昭和53年、並木の街に本校が生まれました。

本校は建築界における世界的権威者(ブリッカー賞他、各賞受賞)槇文彦氏デザインによる設計。

今日の創立記念式では槇総合設計事務所副所長、福永知義氏から資料提供と支援・許可を頂戴して、学校創立時の設計コンセプト等を主幹教諭が講演しました。

福永氏は「38年前、小学校の設計において、学ぶ子どもたち・教える先生にとって、「わたしたちの学校」であり「家」となるようなイメージの場をつくり出し、長くみんなの記憶に残るような学校にしたいと思っていました。」とメッセージも寄せてくださいました。

コンセプトは「子どもたちが親しみをもち、楽しく過ごせる学校」校章のモチーフでもある「かまぼこ通り」は学校の大通り。「子どもたちをあたたかく見守る」の意味付けもあります。

 並一は建物自体も自慢です。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。