1月21日の給食は、セルフおにぎり、うめぼし、やきのり、すいとん、ぶどうまめ、牛乳でした。学校給食は、明治22年に山形県の小学校で、お弁当を持ってくることができない子どもたちに、おにぎりと漬け物と塩鮭を出したのがはじまりと言われています。

 この日は、子どもたち一人ひとりが、自分のおにぎりを作って食べました。みんな笑顔でよく食べていました。