11月16日に土曜参観として「世界の時間」を開催しました。中村小学校の「世界の時間」とは、毎年いろいろな国の方々に講師として来ていただき、その国の文化について紹介していただく活動です。

 今年は、インド、中国、ネパール、インドネシアの国の方々6名に来ていただきました。子どもたちは、1年生から6年生までのたて割りグループに分かれ6年生がリーダーとなって活動場所を回ります。

 活動内容は写真と一緒に紹介してあります。中村小学校は、12の国や地域につながる子どもたちが在籍しています。これからも、国や民族を超えた友としてのつながりを築いていかれるよう活動していきます。 

 インドのダンスを教えていただきました。子どもたちも一緒に踊りました。

 中国の切り紙を教えていただきました。子どもたちははさみを上手に使いながら工作していました。

 インドの国や文化について選択クイズ形式で学びました。
 ネパールの国について学んだり、国旗作りをしたりしました。
 インドネシアの国や文化について選択クイズ形式で学びました。
 中国の太極拳について学びました。子どもたちや、来ていただいた保護者の皆様も一緒に活動しました。
 韓国のチマチョゴリを着て写真を撮りました。

 来ていただいた講師の皆さん、ご協力いただいた南ラウンジの王さんと校長と一緒に記念撮影しました。

中村小独自献立で「ふわふわ国際ランチ」です。今回はフィリピン料理で、ごはん、アドボ、パンシット、発酵乳でした。