12月7日に「心のキャッチボール」集会を行いました。子どもたち同士が、認め合いつながりあえるためにはどうしたらよいかについて、児童計画委員の寸劇を通して、たて割り班で話し合いました。

 校長は、「天国と地獄のはし」という話をしました。天国も地獄も実は同じようなところで、そこにいる人の思いやりで全く違う場所になっているという有名なお話です。最後は、全員で「世界がひとつになるまで」を歌いました。中村小の子どもたちが安心して学校生活を過ごせるよう、今後も様々な取り組みを行っていきます。

ふわふわビームポーズ 児童計画委員の劇
縦割り班の子どもたち 班ごとの話し合い
児童計画委員劇の回答 縦割り班の話し合い
縦割り班の話し合い 児童計画委員の劇
校長の「地獄と天国のはし」の話 互いに食べあえる天国
全員で合唱 「世界が一つになるまで」合唱