日本野鳥の会から「野鳥パネル」のプレゼント

 1月2月の朝会は、「校歌シリーズ」2月19日のテレビ朝会では、「鳥は歌う 楽しいゆめを」の謎を解きます。

 校歌は、作詞の先生が何度も足を運んで、学校や地域の自然や風土を歌にしていきます。きっと、鳥の鳴き声がよく聞こえると感じたのではないでしょうか。
昨年の夏から、図書館の渡り廊下に美しい「野鳥のパネル」が設置されています。そのお披露目もします。

 今日は素敵な特別ゲストをお招きしました。
ながつた幼稚園園長の笠原逸子先生です。笠原先生は、長津田小学校の卒業生でもあり、日本野鳥の会の理事を務められています。実は、この野鳥のパネル、笠原先生のお力で学校に寄贈されたものだったのです。

 笠原先生から、この絵に描かれた、今の長津田小学校でも出会うことのできる野鳥たちの名前を教えていただきました。キジバト、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラなど、いつもこの学校にやってくる野鳥を紹介。

 今朝は、キツツキの一種、アオゲラの声が聞こえていたと教えてくださる笠原先生。
西側に広大な森と校内に野草園を抱く長津田小学校。自然環境に恵まれた笠原先生の母校です。
きっと校歌が書かれた当時も、野鳥の声がよく聞こえると作詞の先生は感じ取られたのだと思います。
いつまでも、ますます自然環境の豊かな学校であってほしいというのは、校長も笠原園長先生も同じ思いです。そして、この学校を巣立つ子どもたちは、この豊かな自然を清々しい母校の思い出として生きていってほしいと思います。(校長)