地域の野菜の先生に、野菜のお世話の仕方を教えてもらおう

子ども達は、鉢植えに自分が育てたい夏野菜を植えて育てています。

その中で、葉に穴が開いていたり、病気になっていたり、うまく育たなかったり、お悩みがたくさん出てきました。本で調べてもなかなかよく分かりません。

そこで、地域で野菜を育てている中嶋さんと三澤さんに来ていただき、「やさい おなやみ そうだんかい」を開き、教えていただくことになりました。

 

「水は、毎日朝と帰りにあげましょう。」

「支柱は、どの野菜にも立てましょう。」

お世話の仕方をお話ししていただいた後には、一人ひとりの野菜について見ていただく時間を取りました。

中嶋さん 三澤さん

病気の葉には、木酢液やお酢を薄めた水を霧吹きでかけるとよいこと、虫は葉の裏にいることが多いのでよく観察すること、長く伸びた茎や枝は支柱に括り付けることなど、数多くのことを教わることができました。

 

最後に、中嶋さんから、

「野菜のお父さんやお母さんになったつもりで、しっかりお世話をしましょう。」

とても大切な言葉を伝えていただきました。

 

子ども達は、教えていただいたことを実践したい、自分が育てている野菜のお世話をこれからより頑張りたい、と気持ちを新たにしていました。

 

(第2学年)