雨の日の大山街道横断作戦

 児童数が増え、ますますたいへんとなる登校。学区の特徴は、旧大山街道と現代の大山街道である国道246が貫いていること。その横断が、通学の課題です。雨の日は特にたいへん。「小学校入口」の交差点を渡るために、傘をさした子どもたちが裏道まであふれて、通行人の妨げになる事態に。


PTA組織本部と教職員による安全確保

南長津田団地寄りに分散して横断を待つ子どもたち

 この状況への対策として、昨年秋から取り組んでいるのは、南長津田団地方面からの子どもの流れが少ない時を見計らって、南長津田団地よりの横断歩道に子どもの流れを分散させる方法。
 それ以前は、雨の日には時間が長くかかり、裏道に傘の花があふれていたのですが、かなり解消されることがわかりました。
 そのためには、十分な朝の人員が必要です。

 この日は、PTA会長はじめ、PTA組織本部の皆様、校長はじめ学校職員が7:50から指導と対応に当たりました。(校長)