キャンプファイヤー

 

 一日活動した子どもたちの夕食の食欲はかなりのもの。
2日目の夜は、子供たちが楽しみにしていたキャンプファイヤーです。「遠き山に日は落ちて」の曲で子どもたちが入場します。丹沢の山並に日が落ち、どんどん暗くなる中、3人の火の子と白髪の「丹沢の山の火の神」が出現。松明が消えそうになるピンチはありましたが、火の子の友情でリカバー。無事、ファイヤーが燃え上がりました。歌とゲーム、クラスの出し物と盛り上がり、ジンギスカンで最高潮に。友情に灯されたこの火は子どもたちの心にいつまでも灯り続けるでしょう。
施設の中でもお風呂はホテル並みです。湯上りの子どもたちの表情には達成感で輝いていました。