譲り合って整然と、「現代の大山街道」を渡る

 台風10号接近のため、学校はあらゆる事態を想定して対応しました。各語家庭では、「登下校対応マニュアル」と気象警報に基づいて、的確にご判断いただいたことと思います。しかし、長津田第四歩道橋の状況は心配なので、校長パトロールは出動しました。子どもたちはどのように登校してくるでしょう。班を率いて、ペースを考えながら、後ろを振り向き振り向き班を率いてくる班長の姿。黙々と間を空けないで歩く子ども達。

 

 感心するのは、歩道橋の下の様子です。二方向からやってくる班が、先着順で譲り合って歩道橋を渡っていきます。江戸時代の大山街道長津田宿の錦絵は、雨の中を傘に合羽で旅する旅人の姿。大変な交通量の、現代の大山街道である国道246号線。それを渡る子どもたちの傘の花の列。21世紀の長津田の雨の朝の風景です。


学校の校門脇を通る旧大山街道「長津田十景」説明

「補足メール」について(発信できない場合も多々あります)

 本日7:15補足メールを配信しました。「暴風警報」でご判断いただくことはかなり徹底していると思いますが、それでも、「本当に休校ではないの?」と不安に思われる保護者の皆様もいらっしゃると思いますので、可能な限り、確認情報である「補足メール」を発信したいと考えます。
 しかし、メールを待って判断しようとすると、大地震の時や、学校のトラブル、メールの輻輳などでメールが発信できない場合に、メールがないからと、誤って子どもを危険な状況に登校させてしまうことも心配されます。補足メールはないことを前提に、7時段階の警報で、まずご判断いただきますようお願いいたします。