職員みんなで創る「長津田小職員防災マニュアル」

 職員は学校総合防災訓練、地域防災拠点訓練に向けて、防災力アップのための研修に取り組みました。7月には防災リーダー研修を実施。今回は各班の防災リーダーを中心に、最悪の事態を想定し、それに対する対策を職員の各班で考える。また、それを統括本部に意見具申し、判断を受けるというマニュアル・マネジメント、リスク・コミュニケーションの研修としました。各班、、リーダーを中心に真剣に考え、実際の防災資機材の使い方も研修。長津田小学校の職員防災力は確実に向上しています。

 

救出・初期消火班の訓練 ジャッキなどの資機材を活用して

 
防災各班から統括本部に意見具申
「児童が17時段階で100名残留。」
「この校舎の耐震性はどれほどか?」
「近隣で火災が発生したら、どう対応?」
「負傷者が出た場合の対応は?重傷者はどこに運ぶ?」
 

 校長(防災士)から出された、39の課題に対して、各班で考えた対策案とのリスク・コミュニケーションにより、職員みんなで創る、「長津田小職員防災マニュアル」ができていきます。自分たちで考えた対策案を、学校の総合防災訓練で実践。さらに9月3日の地域防災拠点訓練で地域の皆様と協働します。こうして、子どもの安全を守り抜き、災害に対応できる長津田小学校に向けて、職員一同取り組んでいます。