5月31日

おかえりなさい

 5月24日(金)夕方、2泊3日の日程を終えて5,6年生が赤城から帰ってきました。現地では1日目の野外炊飯カレー作り、2日目の尾瀬散策、3日目の匠の里体験活動など、日々充実した活動を行うことができました。

 

 日焼けで赤くなった5,6年生たちの顔は、少々疲れ気味の様子でしたが、満足気で明るく輝いて見えました。

 帰校式を終えると、また大きなリュックサックを背負って帰っていきました。

 

たねまき

 3年生は花壇にヒマワリの種、1年生は一人ひとりのプランターにアサガオの種をまきました。まいた後は、登校したときなどに芽が出たかを確かめたり、水やりをしたりしています。これからどんどん育っていくことと思います。

 

田植え

 5年生は、赤城から戻ってすぐ、田植えを行いました。

 前の週の大雨のときに水がたまっていた田んぼに、さらに水を入れて耕し、どろどろにほぐします。「代かき」の状態にして、苗を植えていきました。日頃あまり体験することのないであろう「どろんこ」の状態なり、5年生は喜んでいるような嫌がっているような、いろいろな歓声をあげていました。さらに途中から雨が降ってきましたが、無事田植えは終わり、どろんこの後片付けもしっかりできました。

 

開港記念式

6月2日は横浜の開港記念日です。これにともなって、5月31日(金)朝、開港記念式を行いました。

4年生代表の人たちが、横浜開港までの歴史について全校の前で発表しました。160年ほど前の昔のことで、「鎖国」「黒船」など難しい内容もありましたが、休み時間に練習を重ねてきた4年生のみなさんは、わかりやすく上手に伝えることができました。

 

全校で、「今月の歌」で歌ってきた横浜市歌を、美しい声で歌いました。