96日(金)、2019G20サミット教育関連イベントの一環としてG20関係者による学校視察が行われました。 世界の大都市が共通して抱える課題(持続可能な消費、持続可能な都市づくり 等)をテーマに、日本の教育実践への理解を深める目的で、全校でESD/SDGsに取り組む本校の様子を視察しました。

 まず、1年生みんなで、「みなとみらい本町小学校へようこそ」の気持ちを歌とダンスで表現しました。最初は緊張していたようですが、曲が流れだすと表情が柔らかくなり、元気な歌声とにこにこ笑顔を各国のゲストに届けることができました。続いて学校長より、学校についての説明が行われました。

 次に、6年1組・4年2組の授業見学が行われました。児童が 課題解決に向けて外部協力者と一緒に取り組んでいる姿を公開しました。

 その後、各クラスでの総合的な学習の取り組みをポスターセッションを通して発信しました。プレゼンターの子どもたちは明るく、しっかりポイントを伝えるとともに、質問にも積極的に応えていました。

 

   最後に、各クラスにG20関係者を招いて交流給食を行いました。身振り手振りを交えながらコミュニケーションをとり有意義な時間となりました。