人権週間で、3年生は聴覚障害理解の学習と「CAP(子どもへの暴力防止プログラム)」を行いました。

 聴覚障害理解では、ボランティアさんたちと一緒に耳の不自由な方のお話を聞いたり、挨拶の手話を教わったりしました。また、絵かるたにもチャレンジしました。

 「CAP」では、生きていく権利の中で「安心・自信・自由」があるということを学びました。プログラムの後半では、協会の方に相談できる時間も設けてあり、誰かに相談することですっきりすることもあるのだ、ということも学びました。