10月12日(木)
今日は放課後に、教職員の授業づくり研修会を行いました。「面白くて力が付く授業」というテーマで、本校理科専科の教諭を講師として、理科の授業づくりについて考えました。実際に6年生で実施した「てこ」の授業を専科教諭が行い、教員が児童の立場になって授業を体験しました。教員一人ひとりが予想を立てて実験を行う中で、様々な気付きが生まれました。意見交換をしながら、「面白くて力が付く授業づくり」について学び合うことができました。日頃から子どもたちに「学び合い」を大切にするように話していますが、教職員も「学び合い」を大切にしています。