5月15日
劇団四季のスタッフの皆様が来校し、6年生に「美しい日本語の話し方教室」を実施してくださいました。これは、劇団四季の社会貢献活動の一つで、子どもたちがはっきりと聞き取りやすい話し方を身に付けることをねらいとした授業です。子どもたちは、俳優の皆さんの発声を真似て、口を大きく開けて、母音を意識しながら話す練習をしました。子どもたちは、普段あまり意識していない母音を意識することによって、言葉がはっきりと伝わることに気付くとともに、日本語の美しさを感じたことでしょう。
授業の最後には、皆で半円になり、「友だちはいいもんだ」を歌いました。母音を意識して発声した歌声が、音楽室にきれいに響きました。今日の授業で学んだことは、これからの学習や生活の中で、きっと活きてくることでしょう。貴重な授業をしてくださった劇団四季の皆様に、心より感謝申し上げます。